Step 5

「内定獲得から入社まで」

転職に向けた最終調整

内定をもらったら、入社に向けての交渉や準備、今の会社での退職手続きが始まります。通常業務に加えて引継ぎを行うなど、これまで以上に忙しくなります。限られた時間で後悔することなく効率的に手続きをすすめるために、何をすべきかを把握しましょう。そして、今の職場に感謝し、次のステップに進む準備をしましょう。

1. 内定から条件交渉まで

内定通知を受けとる
企業からの内定通知は電話かメールで連絡があるのが一般的です。不在着信、メールに気づいたら、必ず早めに折り返しの連絡をしましょう。入社を迷っている場合でも、「他社にも応募していて結果待ちである」「条件について詳しく聞きたい」など、理由を伝えて相談しましょう。
条件の確認・交渉
入社の意思を伝える前に、条件を確認しましょう。転職後の待遇や給与に関しては、転職先の企業に改めて面談を申し込むことをおすすめします。面接の中で細かな条件交渉をするのは難しいものです。企業側もそのことは理解しているので、不快に思われることは少ないはずです。

ポイント

  • 入社意思を伝える前に確認
  • 譲れないラインを明確にする

2. 退職手続き

条件交渉と同時に、在籍している会社での退職手続きを進めることになります。引き止められ、年収アップや昇進などの条件提示をされることもあるかもしれませんが、自分と会社の双方が納得できるよう、上司と根気良く話し合ってください。退職日が決まったら、引き継ぎスケジュールを組み立てます。後任へスムーズに業務を引渡していき、残務処理を行います。
そして最も大切なのが、退職決定後も決して仕事で手は抜かないことです。経験を活かしての転職となると、退職するその会社は転職先の取引先であることも珍しいことではありません。
仕事はチームで行うものなので、自分のモチベーション低下が、周囲に悪影響を与えてしまうこともあります。感謝の気持ちを込めて、最後まで真剣に取り組むことが、円満退職のカギになります。

ポイント

  • 最初に直属の上司に報告
  • 引き継ぎもしっかり
  • 退職日まで気を抜かない

3. 入社まで

退職後、入社日までに、必要なものの準備、住民票の変更や運転免許の書き換え、社会保険などの公的手続きを済ませましょう。通勤経路の最終確認もしておくと良いでしょう。
転居を伴う場合は生活環境も新しくなります。できるだけ早く生活リズムを整え、新しい環境に順応するように心がけます。入社後の自分をイメージし、新たな気持ちで過ごしましょう。

ポイント

  • 早めに公的手続きを済ませる

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