Step 1

「キャリアについて考える」

このStepが転職を成功に導く最重要ポイント

転職を成功できるかどうか、じつはこの過程がとても重要です。ゴールを思い描くことで、その道のりが見えてきます。客観的に自分自身の現状をとらえ、どのようになることを望んでいるのか、将来自分がどうなりたいのか、具体的にイメージしてみましょう。そして、そのために今やるべきことは何か、目標や計画を立てましょう。

1. なぜ転職したいか、キャリアプランを考える

「なぜ転職をしたいのか」改めて理由を考えましょう。後悔しないためにも、転職活動に入る前に、転職を機にどんなことを解決したいのかをよく考えます。同時に、今在籍している会社で実現できる可能性はないか、転職以外の方法はないのかも検討しましょう。
転職活動を始めるにあたって、転職時期、仕事内容、年収、ポジション(待遇)、勤務地など、自分の希望を書き出してみます。その中で、譲れない条件はどれか、どこまでなら譲歩できるかなどの優先順位をつけておくとよいでしょう。
また、転職で実現したいことのみならず、将来の自分を見据えて具体的なキャリアプランも考えましょう。最終的なキャリアの目標(ゴール)が決まったら、今から1年後、5年後、10年後に何をすべきか、どうあるべきかを考えます。そうすると、目標を実現するために今やるべきことが具体的に浮かんでくるでしょう。

ポイント

  • 転職したい理由をはっきりさせる
  • 希望条件を洗い出し、優先順位をつける
  • キャリアプランを具体化する

2. 自分の強みを考える

転職理由と希望条件が明確になったら、次は自分の強みを分析しましょう。中途採用では、いかに即戦力になれるかを見られます。やる気のアピールだけでなく、「自分を採用すると会社にこんな貢献ができる!」と自信をもって言える強みを見つけましょう。
まず、今までに経験した職務と実績、培ってきた技能や自分の特性(強み・弱み・性格的特長など)を振り返ります。できれば、これまでの実務経験を具体的に紙やパソコンで書き出しましょう。実際に書き出してみると、頭の中で考えるよりも、客観的に考えることができます。
次に、目標に対する実績や成果などの具体的な数字を加えてみましょう。自分の強みがさらに説得力のあるものになります。
そして、その強みを活かして「やりたいこと」「できること」を考え、自分に向いている職種や分野が何なのか、具体的に考えていきましょう。

ポイント

  • 客観的な自己分析
  • 具体的な数字で強みをUP!
  • 自分の強みを活かすための戦略を練る

3. 計画を立てる

転職をするということは、働く環境が変わるだけでなく、場合によっては、生活環境までも変わることになります。できれば事前に家族にも相談しておきましょう。
また、今の仕事を退職するということは、自分の仕事を誰かに任せるということです。責任のある仕事であればあるほど、後任が決まるまで辞められないということも考えられます。転職活動にどのくらいの時間がかかりそうか、内定後どのくらいで入社できそうか、心積もりをしておくことも必要です。法的には退職の意思表示をしてから2週間で退職できますが、少なくとも就業規則は確認しておくとよいでしょう。
さらに、転職には時間もお金もかかります。在職中の方は仕事をしながらの転職活動のため、転職活動にかけられる時間は限られます。既に離職している方は時間的な余裕はあるかもしれませんが、離職期間が長引くほど収入が途絶える期間が延びるため、注意が必要です。
また、UIターン転職の場合は、面接ごとの交通費や、引越し・転居費用のことも考えなければいけません。企業が負担をしてくれることはまれですので、自分で負担するつもりで計画を立てましょう。

ポイント

  • 家族とよく相談しておく
  • 転職活動の期間の把握をする
  • 費用面も考慮する

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